2018年12月07日

第四の選択枝

嫌なことに出合ったとき、その解決には三つの方法があります。

「戦うこと」「逃げること」そして「我慢し続けること」です。
実際問題として、「我慢し続ける」という道を選ぶ人が少なくないでしょう。

ところがここに、第四の選択肢があります。「嫌なこと」や「不愉快なこと」を「感じなくなる」という方法です。

「自分がかなりの者である」「ちゃんとした者である」という考え方を、投げ捨ててしまうと「不愉快」や「頭にきた」とかいう感情が著しく少なくなることに気がつきます。

「自分がたいした者ではない」「たいした存在ではない」と思うと、「自分が」「自分は」「自分だけは」「自分こそ」と考えていた多くのことがどうでも良くなってきます。

「傷つく自分」も「不愉快に思う自分」も存在しない状態です。
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