2018年11月17日

顔の公共性

「顔は自分の顔であって、自分だけの顔ではない。人々から見る顔でもある」と、
京大総長を務めた平澤興氏が言われました。

暗い顔や、しかめっ面をしていると、その顔を見て暮らしている周りの人々の気分はよくありません。

表情は、他者に影響を与える公共的性格を持ったものだということです。

そう受けとめれば、自分の顔を明るくしようという責任が発生します。明るくすることで、まわりが明るくなり、みんなから感謝されます。

その場の年長者の明るい顔は特に大切です。
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