2018年10月08日

あなたはもっともっと素晴らしくなれます

どんなに「良い」と思っていても、もっと良いことがあります。
自分の考え、イデオロギー、宇宙観がどんなに素晴らしくても、もっと素晴らしくなれます。
シェイクスピアが言うように「天と地の間には、お前の哲学では及びもつかないことがある」のだから。

だから、開かれていましょう。オープンでいましょう。古い真実が心地良いからといって新しい真実の可能性を閉め出してはいけません。心地良さのゾーンが終わるところから、人生ははじまるのです。

しかし、性急に人を批判しないことです。人の「間違い」は、昨日の自分の「正義」でした。
人の過ちは、いま訂正した昨日の自分の行動でした。
人の選択と決定が「有害」で「他人を傷つけ」、「自分勝手」で「許しがたい」としても、今までの自分自身もそうだったのです。

「どうしてそんなことをするのか、想像も出来ない」と思うのは、自分が来た道を、そしてお互いこれから行く道を忘れているからです。
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