2018年07月02日

長寿遺伝子「サーチュイン」

「カロリー制限」をすると肥満解消にプラスして、長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチが「オン」になり活発に働き出すことがわかっています。

マウスの実験でもメタボ改善、ガン予防、骨を再生するなどの機能が確認されています。

ところで、長寿遺伝子「サーチュイン」を「オン」にするのは空腹ストレスであることがわかっています。

カロリーが入ってこないのは、生体にとって一種の危機状況です。そこで、空腹感がアラームを鳴らし、長寿遺伝子を「オン」にするのです。

こうして、内臓や組織の細胞を活性化させ若返らせます。

そして、心臓病、心疾患を防ぎ、肝臓、すい臓の働きを活性化し糖尿病を防ぎ、大腸ガンを防ぎ、脳の神経の障害などを防ぎます。

長寿遺伝子は老化を防ぐだけではなく、脳機能も活性化しアルツハイマー、認知症を防ぎます。

元気で長生きしたい人は、腹七分〜腹六分くらいの減食・少食にして長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチを「オン」にしましょう。
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