2018年06月08日

大切なのは「人のために進んで何かをする」こと

マザー・テレサが、「祈りを唱える人でなく、祈りの人になりなさい」と言われました。

これは決して、口に出して唱える祈りを否定するものではありません。

祈りに心がこもっているか、祈りの内容が自分の日々の生活にしみ通り、実行されているかどうかを問う言葉です。

「人に迷惑をかけなければいい」から一歩進んで、「人のために進んで何かをする」ことが大切です。

「進んで助け合うこと」「弱い人の手助けをすること」といった積極的な愛と奉仕の必要性と喜びを、教育のどの時点かで、大人が自ら範を示すことで子供たちに伝えていかないといけません。

それが出来るようになるためにも、先ずはじめに自分が幸せになっていることがとてもとても大切です。
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