2018年05月31日

放射能より怖い食品業界

放射能に汚染された食品には神経質になるのに、それ以上に危険性を持つであろう添加物まみれの食品を平気で食べ続けることに不安を抱かない人がほとんどです。

国や業界が国民の方を見ていないのは、原発をめぐる諸問題ではっきりと明らかになりました。国や行政、業界は、いざという時に、国民を守ってはくれません。

食品業界は「自分たちの利益」の追求ばかりに熱心で、食品を買って食べる「消費者の利益(健康)」には関心がありません。「食の安全・安心」などという掛け声は「口先だけ」です。

そして厚生労働省はそれを規制しないばかりか、食品業界の構造にどっぷりと浸りきり、消費者のほうを見ようとしないのが現状です。

放射能の恐怖は一瞬で世の中の流れを変えましたが、一方、食品添加物に含まれている危険性のある物質を長年にわたって継続的に摂取した場合、症状や健康被害との因果関係を特定するのは非常に困難です。

添加物も最近では国内産のものより安い中国産などの国内産のものよりさらにひどいものが大半になっているそうです。

手遅れになる前に、ぜひ事実を知って、自分の身を守りましょう。

実態を知り、正しく行動することができれば、危険をゼロにすることはできなくても、小さくすることができます。

食品添加物の知識をつけて子供や孫たちの世代の健康と安全を守っていきましょう。
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