2018年05月11日

既に持っていること、今ある恵みに目を向ける

悩みや苦しみというものは、自分が足りないものを挙げつらねて、


「足りないものをよこせ」


「足りないものが欲しい」


と言っているだけのようです。


ないものを欲しがるのではなく、自分がいま持っているものを喜ぶと、自分がどれほど恵まれているかに気がつきます。


ないものをねだるのではなく、自分に与えられて、すでに恵まれているものに目を向けたら、自分はどれほど恵まれているかわかりません。


どれほど満たされ恵まれているか、ということに気がつくと、来る日も来る日も感謝になります。
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