2018年05月05日

名医は少ない

現代医学が信奉する栄養学による食事療法は、生活習慣病の蔓延に貢献してきました。
これは信じられないことですが、現実にそうなっています。


病院で出される食事は、うどん、ジャムパン、マーガリン、スキムミルク、ベーコンなどの粗悪な加工食品と加工の過程でタンパク質や食物繊維が破壊された豆腐、こんにゃくなどの自然食品と称す加工食品、鶏肉の炒め物や魚の塩焼きなどの血圧を上げる料理がほとんどです。


「糖尿病のための食事療法」、「高血圧のための食事療法」というのは、実際は「糖尿病にさせるための食事療法」、「高血圧にさせるための食事療法」なのです。こんないい加減な食事療法では生活習慣病は根治しません。


私たちは食事療法は薬物療法に移行するための布石になっていることを知っておくべきです。


お医者さんはいきなり薬物療法を開始すると、患者さんが抵抗を感じるので、しばらく「食事療法」を体験させ、検査値が改善されないことを患者さんに納得させた上で、薬物療法を受容させるという形をとるわけです。


そうすれば、生活習慣病の治療には薬物療法が不可欠であると患者さんに思わせることができ、患者さんを長い期間にわたって薬漬けにすることができるのです。


薬物療法が有効な治療であればいいのですが、実際には大変な副作用を伴うことが多く、お医者さんの指示に従うことほど危険なことはないのが現状です。

医者は医学部で正しい栄養学について何も学ばず、医師国家試験にも栄養学に関する出題がほとんどまったくありません。


医者になってからも製薬会社による接待で忙しかったりして、正しい食事療法を知りません。だから、栄養士に頼るわけですが、医者や栄養士自身が肥満を含む生活習慣病を患っていることがよくあり、自分の習慣や言い伝えに基づいて「魚と牛乳を摂るように」などと適当に言ってるだけです。
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