2018年05月04日

宣伝と真理は違います

多くの人は、カロリー計算をして何でもバランスよく食べれば、健康的な食生活だと思っています。

カルシウムは乳製品から、タンパク質は肉や魚から、小魚は骨を作る、果物は太るもの・・・


そう固く信じ込んでいます。

これらの間違った栄養学の考え方が、日本ではまるで宗教のようにいまだに信仰されているのは、この国が世界の栄養学の巨大な潮流に疎いという事実に加えて、様々な食品業界が国民の健康管理を行うはずの厚生労働省と癒着し、栄養学や医学界の権威を雇い、業界の利益を拡大するための宣伝をして、自分たちが損をしない情報を流し続けているからです。


ですから、現代人にとっては、宣伝と真理の区別をすることが死活問題になっています。


何でもかんでも宣伝を鵜呑みにせず自分で真実を見極めることはとても大切です。
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