2018年04月28日

既に願いは叶った、と感謝していましょう

祈りがかなえられないという場合、じつは、最も強く信じている思考や言葉、感情が作用しています。


私たちが知っておかなければならない大切な秘密は、思考の陰につねにもうひとつの思考、「思考を支える思考」とでも言うべきものがあって、それが、思考をコントロールしているということです。


つまり、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さいということです。


なぜなら、「欲望を陰で支えている思考」というのは、「その望みは叶っていない」という思いだから、そちらの方が現実になるのです。


求めるということは、「自分にはない」と言い切ることであり、欲すると言えば、まさにそのこと・・・欲すること・・・を現実に体験することになります。


したがって、正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、感謝です。


現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いは叶うと認めることです。


感謝とは神を信頼すること。


求めるよりも前に神が応えてくれると認めることですから。


決して、決して求めたりすがったりしないで、感謝していましょう。
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