2018年03月28日

今日あったいいことを数えよう

どうしようもなく落ち込んだときに気持ちを切り替えるためには、「いいこと探し」をするのが効果的です。

「いいこと探し」とはその名のとおり、自分の身の周りにあるいいことを探してみることです。

普段、何気なく過ごしているときは気づかなかったような小さなことも、意識してみるとたくさん見つかるものです。

健康な人は目が見えることや耳が聞こえること、自分の足で歩けること、自分で口から食事できることなんかは全然当たり前のことだと思っていますが、こういうことが自力でできることだってとても幸せでいいことです。

また、耳鳴りがない人、肩こりや膝や腰が痛くない人もこういう痛みをかかえている人と比べると、とても恵まれたいい一日を過ごしているのです。

家や身近に介護を要する人がいない人も大変恵まれた生活を送っているのです。

この他、「バスで席に座ることができた」とか「怖い上司の機嫌がよかった」とか「たまたま入ったお店で好きな歌手の曲が流れていた」とか「スーパーで自分の必要としていた食材が調度安売りだった」とか探してみれば、小さなラッキーが、一日の中にいくつもあったことを思い出せるのではないでしょうか。

寝る前に「今日あった、いいこと」を思い出して、その日をしあわせな気分で締めくくっておくのはとても良いことです。

自分は決して不幸ではなく、意外とラッキーな人間なんだと気づくと、ちょっとしたイヤなことは気にならなくなります。

心がマイナスに傾きかけたときは、自分が喜べることや楽しいと感じることを意識的に探すようにしましょう。
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