2017年12月30日

平凡なことを積み重ねると非凡になる

すべての本は一枚一枚の薄い紙でなりたっています。百枚も重ねると一冊の本になります。

紙一枚の厚さは、特別な計器でないと計れないくらい薄いものです。ところが、この紙を百枚も重ねると、一冊の本ができあがります。

本だけではありません。私たちがことをなすとき、それを形成している一つ一つの単位は微小ですが、まとめると、あることを完結させることができます。

千里の道も一歩から、といいます。

人生は特別なことではありません。平凡なことの積み重ねです。

量を重ねると、ある時点で質的な転換をきたすものです。
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