2017年10月29日

自分自身を信頼し愛する


私たちの課題は、いついかなる時でも常に自己への愛と尊厳を忘れないことです。私たちはそれぞれ唯一無二だからです。

周囲の人々があなたを愛し敬ってくれる時に、自分が心地よくなったり、自分を愛することは簡単です。小学生でもできます。

ある意味で困難なことかもしれませんが、他者があなたを愛と尊厳をもって接してくれない時でも、それでも自分だけは自分を敬うことです。

他者の評価はどうでもいいのです。他人の顔色をうかがってビクビクする必要はありません。

「病める時も、健やかなるときも、私は私を信頼し愛します!」と宣言しましょう。

他者の全ての言動は、他者自身の[心の進化を象徴]しているだけですから、そこに一喜一憂して[揺れる]ことをしなくていいのです。もちろん、あなた自身の全ての言動も、あなた自身の心の進化を現しています。

他者にあなた自身を認めてもらう必要性を手放して下さい。

他者の認可を必要とせず、あなたのことはあなたが無条件に認めて下さい。

あなたの素晴らしさやユニークさを、他者の判断にまかせないことが自分を敬うことです。

自分自身を素晴らしく感じるために、他者の認可や許可を欲するなら、あなたは他者に権力を与えたことになるのです。

自分のハートの奥深くにある愛やまことを信頼して、自立していって下さい。と同時に、他者にも愛と尊厳を感じてあげて下さい。
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