2017年04月23日

既に恵まれていることに目を向ける・・・焦点を向けたものが拡大する

悩みや苦しみというものは、自分が足りないものを挙げつらねて、
「足りないものをよこせ」 「足りないものが欲しい」 と言っているだけのようです。

ないものを欲しがるのではなく、自分がいま持っているものを喜ぶと、自分がどれほど恵まれているかに気がつきます。

ないものをねだるのではなく、自分に与えられて、すでに恵まれているものに目を向けたら、自分はどれほど恵まれているかわかりません。

どれほど満たされ恵まれているか、ということに気がつくと、来る日も来る日も感謝になります。

この世は、「焦点を向けた物が拡大する」という法則があります。

「足りない物」に焦点を当てると、足りない物が増えていき、足りない物の意識でいっぱいになり、自分を不幸と感じるようになってしまいます。

一方、既に有る物、恵まれているモノに意識を向けると、ソレが拡大し、増えていき、幸せを感じるようになっていきます。

常に、既にある物、与えられているモノ、恵まれているモノに意識を向けると生涯幸せに暮らせます。
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