2016年08月17日

足るを知る

いつどんなときでも不満を見つけて文句をいう人は、絶対に幸せになれません。

本人には見えないかもしれませんが、貧乏神が背中にぶらさがっているでしょう。

不平不満、愚痴、文句を言うだけで、自分で幸せになろうとする努力をしていないから、ますます不幸になっていきます。

人は、不平不満を言いだすときりがありません。それよりは、「あるに任せて」で、現状の生活に満足を見いだすことです。

それには、今ある現実を肯定することから始めることです。

老子も「禍(わざわい)は足るを知らざるより大なるは莫(な)し」と言って、自分の境涯に満足して安んじることを知らないことくらい大きなわざわいはないと言って、「知足」の大切さを説いています。
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