2016年06月09日

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません

すべての状況は、いい意味にも悪い意味にもどちらにも捉えることができます。

自分がその中から、どんな肯定的なことを引き出せるか、という姿勢を持てば、そこから肯定的な結果を生み出すことができます。

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません。

すべての状況は本質的には何の意味もないのです。 「無」なのです。

実際は、自分が与える意味によって、自分のこの肉体レベルでの現実を創っているのです。

もし他人が否定的意味を持ってあなたに何かをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られません。

どんなことも、どんな状況も、肯定的に解釈するのも、否定的に解釈するのも、個人の自由に任されていますので、どちらに捉えようと自由ですが、否定的に捉えることが多かった人は、人生の終わりになって、自分の人生は不幸だったと思いがちです。

一方、どんなことも、どんな状況も、肯定的に解釈してきた人は、人生の終わりになって、自分の人生は幸福であったと思って安らかに逝くことができます。
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