2016年02月21日

八十歳でも、九十歳でも常に機会はある

七十二歳になる人が、「もうこの年になってからは私には機会(チャンス)は到底ないです」。と言って嘆いていました。

こういう人は地上にもう用事の無い人かもしれません。機会はよそにあるのではなく、自分の心の中にあるのです。

心が若ければ、または、ある程度の情熱・やる気があれば、人間は青年と同じように常に機会(チャンス)に恵まれるものです。

三十歳で若死にする青年のことを思えば七十歳、八十歳になっても、なを、百歳を生きる自覚を持っていればまだまだ機会はあるものです。

私の友人は八十六歳になっても山に柿の種子(たね)を植えて「この柿の実るのが楽しみだ」とニコニコしながら言っておりました。

青年とは希望を持つ者のことです。
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