2015年05月21日

当たり前のことに感謝の気持ちを持つ

元気で健康なこと、歩いたり走ったりできること、おいしく食事が摂れること、目が見え、耳がきこえること、笑ったり悲しんだりできること、学校や会社に行ったりすること、友達と雑談できること、本を読んだり映画を観たり音楽を聴いたりできること。数え上げれば、きりがないくらいあるはずです。

どんな人にも必ず共通する幸せは、実はこんな些細な当たり前の日常生活の中にあるのです。これらは決して一過性のものではなく、しっかりと地に着いた継続性のあるものです。「生きているだけで幸せです」と、作家の五木寛之さんはおっしゃっています。

もしあなたが、幸せを見失いそうな自分に気づいたら、先にあげた「当たり前の幸せ」を十個探してください。これだけで、あなたに幸せ感覚が戻ってくるはずです。
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