2015年05月19日

病気はすべて、まず思い(精神)の中で創られる

心配というのは、最悪の精神活動のひとつです。非常に自己破壊的な憎悪の次に悪いものです。心配は何の役にも立ちません。精神的エネルギーの浪費です。それどころか、身体を傷つける生物化学反応のもとで、消化不良から冠動脈血栓にいたるまで、さまざまな障害を引き起こします。

心配するのをやめれば、すぐにでも健康状態は良くなります。

憎悪はいちばん破壊的な精神状態です。憎悪は身体を毒します。そうなると、元に戻すことはできません。

不安は、あなたのあらゆるものと対立します。あなたの精神的、肉体的健康に悪影響を及ぼします。不安は増幅された心配です。

心配、憎悪、不安は、さらに、これらから生まれる気がかり、苦々しさ、短気、貪欲、不親切、批判、非難なども、すべて、細胞レベルで身体を攻撃します。そうなったら健康を保つことは不可能です。

同じく、程度の差はありますが、うぬぼれ、わがまま、欲張りも肉体的な病気につながります。あるいは快適さを損ないます。

病気はすべて、まず精神の中で創られます。

何もかもまず思考から生まれます。そうでないものは何もありません。考えは磁石のようなもので、結果を引き寄せます。
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