2015年04月17日

よく整えられた自分を創ることが大切

お釈迦さまは、法句経の中で、「よく整えられた自分こそ、世界のどんな王様よりも尊い王様である」と仰っております。

「よく整えられた自分」になることが何よりも大事であり、必要です。どんな時にも、明るい、愉快な、楽しく満ち足りていて、失望せず、落胆しないように、心の舵をとり、明るく楽しい、平和な、希望に満ちた言葉を使うことが必要(肝心)なのです。

「よく整えられた自分」こそ、どんな都合の悪い境遇でも、よく乗り切って、美しい楽しい穏かな希望の国へ連れていってくれるのです。

何よりも先ず、「よく整えられた自分」をつくることが肝要です。

それには、「思い」の力、「言葉」の力を上手に使うことが大切です。なぜなら、「思い」や「言葉」が私たちの人生を創っているからです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック