2015年04月15日

ほんとうの幸せ

すべてのものが感謝の対象であるにもかかわらず、「当たり前」になりすぎて、感謝を忘れ、私たちは、幸せを感じなくなっています。

幸せというのは、今、自分が置かれている日常そのものです。

何も起きないことがどれほど幸せであるか、ということに、私たちはなかなか気がつきません。

毎日が、ただ淡々と平凡に過ぎていくことが、実は幸せの本質なのです。

幸せというのは、何か特別なことが起きることではありません。何も起きないことが幸せの絶対的な本質です。

幸せとは、いいことが起きるとか、楽しいことが起きるのではなくて、自分にとって、いわゆる面倒なこと、大変なこと、汗をかかなくてはいけないこと、神経を使わなくてはいけないことが、何も起きないことです。それこそが真の幸せであり、奇跡なのです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック