2015年03月19日

待てばいい・・・焦らないこと

どんなことでも、ただ待っているだけで、状況は確実に動いていきます。

何かが思っているように進まないとき、自分にできることはすべてやった(やっている)のに動きがないとき、それは「タイミングの問題」です。今は「その時」ではないだけです。

特に大きな事柄になればなるほど、そこにたくさんの人たちが関わっているので、それらの事情を全部合わせて、今はどこかに無理があって「進まない時期」なのです。

ということは、「ピッタリの時期」になるときもあるわけで、「その時」になるまで待てばいいのです。

「いついつまでに」という期限にこだわり過ぎていると、本当はあと少し先に実現するかもしれないのに、自分で終わりにしてしまっていることも多いのです。


「待つ」というのは「一番うまくいくタイミングになるために様子を見ている」というプラスの選択です。流れが悪くても進み続けることだけが頑張りではありません。そこで焦らずに淡々と様子を見るのも、頑張りの一つなのです。
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