2015年02月16日

当たり前に感謝して生きる

かけがえのない一日を、不平や不満で埋めるのではなく、ありがたいものとして生きる時、そこには、ささやかな幸せが生まれてきます。

そのためには、自分の身の周りに既にある、「有り難いもの」に気づいて生きてゆくことが大切です。

日の出にも日の入りにも、中天にかかる月にも星にも、さえずる小鳥にも一本の草花にも、感謝して生きたいものです。

何十年に一度しか現われない彗星には大騒ぎしても、毎夜またたく星空には感激するどころか、いっこうに見上げようともしません。そんな心に私たちはいつしかなってしまっています。

「当たり前を感謝して見る」ということこそ、実はささやかな幸せの秘訣なのです。
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