2015年01月25日

一升瓶には一升しか入らない・・・足るを知る

何でもほどほどにしなければなりません。すべて世の中、腹六分、せいぜい行っても腹八分。分相応という言葉もあるように、自分の器を知ることが大切です。
つまり、「一升瓶には一升しか入らない」ということです。

お金や資産など、そんなに残しても残りの余った分はどうするのです。
死んであの世には持っていけないのです。
一升瓶に一升のお酒を入れてしまうと、ちょっと動くだけでこぼれてしまいます。
どうしてもそうなるのです。はじめから八分目から九分目に入れておけばこぼれずにすみ、無駄になりません。

残りの二分はどうすればよいのでしょう。
人にはじめからあげておけばいいのです。人も喜ぶし、お酒も無駄になりません。
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