2014年12月16日

貧乏人でいる自由、お金持ちになる自由

お金持ちであるか、はたまた貧乏人であるかは、すべて自由です。
階級制度が当たり前に存在していた封建時代のころには、望んでもお金持ちになることなど到底できませんでした。

しかし現代では、お金持ちになりたければなれるし、貧乏人のままでいることも選択できます。
実は、これらはすべて心の持ちよう次第なのです。

まず、お金持ちになるために最初にしなければならないことは何か。
それは、今日からあなたがお金持ちになると決めることです。決めないかぎり、決してお金持ちにはなれません。

あなたが自分で貧乏人だと思っているかぎり、あなたが将来お金持ちになるという考えを持っていなければ、決してお金持ちにはなれません。
あるいは、現在自分がお金持ちであるという自覚がなければ、お金持ちではありません。

たとえば、レストランに行ってステーキを思い浮かべながら、カレーを注文してみましょう。何が出てくるか?当然カレーです。ステーキを思っていても、別の料理を注文すればそれが出てきます。

つまり、お金持ちになると思っていても、貧乏人のやることをやっていたのでは、いつまでたっても貧乏人なのです。まして、お金持ちになると思っていなければ、もっとお金持ちになることなどできません。

まずやることは、あなたがお金持ちになると思うことです。
あなたにはお金持ちになる自由があるのですから。
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