2014年08月03日

高齢になるほどオシャレを心がける

オシャレは、自分のためでもありますが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。

つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。

会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。

「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。

若いときと違い、五十代にもなったら、少しは人を喜ばせることを考えてもいいのではないでしょうか。

オシャレは最も手軽に人に喜びを与えるものです。

オシャレは高齢者になればなるほど必要です。

オシャレな五十代が六十代になり七十代になり八十代になれば、日本は素敵な老人国になります。

みんながオシャレを心がけると、日本中お花畑のようになるでしょう。

オシャレして社会の花になって暮らしましょう。
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