2014年06月30日

五十代になったら次の転生に備えましょう

播いた種に応じて果実を収穫する。善い行いをした人は、善い報いを得る。悪い行いをした人は、悪い報いを得ます。自分のなしたことの結果は全部自分に降りかかってきます。

善い行いをする人は、人から好かれ、尊ばれ、祝福されて、喜びの中にいる自分を見出します。人を好きになると人から好かれるという報いを受けます。人にいつも優しくすると、その人が不運の時、または勢力がなくなった時、困った時に、良い果報が返ってきます。

今生、存命中に投げたものが返ってくるだけでなく、次生、また次に人として生まれた時に、前世の因縁の結果として、幸運、不運、チャンス、不遇等々の形になって、私たちの来世の人生を襲います。

だから四十歳を過ぎた頃から、そろそろこの生でなした宿題が次の生に影響してくることに気づき、五十になったら次の転生に備えた生き方をした方がいいでしょう。自分が人に与えた苦しみを許してもらいたいように、人が自分になした苦しみを赦してあげましょう。

この生の残り時間少ない中で、罪の荷を少なくし、罪の積み残しのないように。人々に善と良き行為をあげましょう。
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