2014年06月10日

どんな状況もそれは幸せなこと、それは不幸せなことであると決まってはいない

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。

私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。

ですから、私たちのハッピーな人生にとって、いかにも矛盾して見えるものでも、肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

障害と見ようとしないで「それは自分の人生のハッピーな部分の延長なのだけど、ただ、いまの自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」と思うようにしましょう。
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