2014年04月12日

諸行無常

この世の中で変化しないものはありません。無常こそが存在のありようなのです。

無常という真理を認める人は明るく穏かです。自分もすべてのものも、絶えず変化することを知る人は、心の安らぎを経験します。

怒ったり嫌な気分になったり、落ち込んだりするのは、無常に逆らっているからです。
無常に逆らって、変化しないようにと思う人は苦悩します。

すべてが変化するので、この瞬間は一回きりだとちゃんと認識している人は、安らぎを得られます。
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