2014年03月06日

「意味」を見出す

どんな高価なものも、それに「意味」が見出せない時には、むしろ虚しさの源としかなりません。

反対に、いかに貧しく、つまらないものも、それに愛が込められ、または「意味」が見出せる時には、人の心を充たすものとなり得ます。

ところで、苦しみそのものは決して良いとは思えません。思えないから「苦しみ」というのですが、この苦しみにも意味があると知るとき、苦しみは担(にな)いやすくなります。

私たちの一生の間の絶え間ない課題の一つは、この苦しみに意味を見出すことといってもいいでしょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック