2014年01月29日

要らない人はいません

たとえ病気や老齢のために、人手がかかり、この人が生きていなければどんなに楽になるだろう、と思うように見えた人でも、その人の「困った存在」が「困らされた人」にさまざまなことを教えていくのです。

しかし、私たちは、困らされている時には、そんなことをとうてい承服できません。それがわかるのはずっと後になってからなのです。


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