2013年02月21日

心が満たされていれば

人生はなるようにしかなりません。流れてしまった後に、どのような心構えでいるかが重要です。

「こんなはずじゃなかった」と思えば、恨みつらみでにっちもさっちもいかなくなります。

「自分で選んで流れてきたんだから、仕方がない。ここで頑張ってみようか」と思えば、心はプラスの気で満たされます。ちょっとした発想の転換、考え方の違いです。

とにもかくにも、五体満足でここまで来られたし、仕事も続けられているのだから、それで万々歳。

いろいろと病気もしたし、悲しい別れもあったし、お金の苦労もしてきたけれど、みんな勉強。

「あれもこれもありがたい。感謝、感謝」と思っていれば、気持ちは安定します。

仮にいくらお金があっても、「これで万々歳」と思わなければ、気持ちはいつまでも不平不満で満たされません。そして「もっと、もっと」と欲をだし、いつか落ちていきます。

幸せ、不幸せは、その人の心映え、心象風景が示すものなのです。心が満たされて、美しければ、「本当に幸せだ」と感じることができるようになるのです。

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