2013年01月07日

「真の友」とすべき人とは・・・

乱暴な言葉を使わず、理性のある真実の言葉を語り、言葉によって人を傷つけることのない人。

「乱暴な言葉を使わない」とは、言葉に感情を出さないこと。

「乱暴な言葉を使わない」のは、それだけしっかりと自分をコントロールする力があるからです。

友としてつき合っていくには、そのような人を選ぶほうが賢明です。

真の友は、信頼できる相手でなければいけません。
「あの人の言うことは本当だろうか。いいかげんなことを言っているのではないか」と、いちいち疑ってしまうような相手とは、とても長くつき合っていくことはできないでしょう。

そのためにも真の友としてつき合っていく相手は、「理性のある真実の言葉を語る」人物であることが望ましいのです。こういう人であれば、安心してつき合っていけます。

「言葉によって人を傷つけない」のは、その人が思いやりにあふれ、心やさしい人である証です。

そういう人は言葉によって、むしろ人を励まし、勇気づけてくれるでしょう。

乱暴な言葉を使わず、理性のある真実の言葉を語り、言葉によって人を傷つけることのない人を友に持つ人は幸せ者です。
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