2019年05月17日

天はあなたを裁いたりしません

天はあなたを裁いたりなんかしません。
あなたを裁くのは、いつだってあなた自身です。

ルールを作ったのも、それを守るのも破るのも、そのたびに自分をほめたり罰したりするのも、何から何まで自分が作り出したことです。

自分の人生を総決算して、よい行為と悪い行為を天秤にかけ、どちらが多いかで死後の世界や転生が変わるなんてことを信じている人がいます。

本当にしたいこともせず、何かにすがったり、いたずらに自己犠牲的人生を歩む人がいます。

みなさん、神様はそんな足し算引き算には興味ありません。

神があなたに望むのは、いつだってあなたが幸せであることだけです。

2019年05月16日

あるがままの自分を愛する

自分をただ愛しましょう。
条件を出さないで、理想と比較しないで、ただあるがままを愛しましょう。

そうすれば、人を愛せるようになります。
そうすれば、幸せになります。
そうすれば、本当の豊かさが手に入ります。

抜きん出た人になる必要はありません。
そういうゲームに参加したらおしまいです。
行き着くところはありません・・・。

人生で最も崇高な行為、それは、あるがままの自分を愛することです。

2019年05月15日

毎瞬、毎瞬、安らぎを選んで生きる

人と会話するとき、次のことを考えてみましょう。

一、目の前の人とつながろうとしているのか、対立しようとしているのか。
二、目の前の人のいいところを探そうとしているのか、欠点を探しているのか。
三、目の前の人を安心させているのか、恐れさせているのか。

万一、相手が自分に嫌な態度を取ったり、嫌なことを言ってきたときは、
「人は見たいように見ていて、その人の意見は自分に対しての言葉ではなく、その人が住んでいる世界観を表しているだけだ」と思うようにしましょう。

そうやって瞬間、瞬間、安らぎを選びましょう。

2019年05月14日

新たな苦しみ

習慣のしみた生活をしていると、人はさまざまな事柄に慣れ親しんできます。

しかし、恐れはそのことから生まれてくるのです。

慣れ親しみが愛着、執着に質を変えていくからです。すると、それらが失われるのを恐れるようになります。これが新たな苦しみとなります。

同じように、生活することによっていつのまにか塵や埃が溜ってきます。
それらは自分を汚すものです、これらのことによく注意しておきましょう。

2019年05月13日

執着、愛着の重さが人生の苦悩となる

軽やかに、すがすがしく生きたいのなら、執着、愛着のいっさいを捨てることです。

微塵でも残したりすれば、その分だけあなたはまだ重い。

若い時にはその重さに耐えられるでしょうが、いずれはその重さが人生の苦しみになるでしょう。

棄てなさい! 愛着を。 執着を。