2018年12月06日

念を入れて生きる


「今」を大事にする「心」が、「念を入れて生きる」ということです。

「念」とは「今」の「心」と書きます。

今、目の前にある事・人・物を大事にすること、それが人生で今、唯一、できることです。

「明日」という日は永遠に来ません。一晩寝て、起きたら、「今日」です。

今しか生きることはできません。

目の前の人のことしか大事にできません。

2018年12月05日

「自分」がどう生きるか

自分がどう生きるかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が少なくありません。

自分以外の者を自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。

自分がどう生きるかだけをまず考えることが大事です。

2018年12月04日

上下関係の軸は「尊敬」・・・あなたは尊敬に値するか?

上司だから偉くて、部下をコントロールできるのではありません。親だから、というだけで、全く無条件に子供が言うことを聞くわけではありません。同様に、先生が上だからといって、無条件に生徒が言うことを聞くわけではないのです。

常にそこには「尊敬」という概念が必要です。それがあれば、上下関係は、スムーズに流れます。逆に「尊敬」の概念がなければ、必ず行き詰まります。

上の立場の人は、よくこのことを頭においておきましょう。

2018年12月03日

受け入れておく

私たちは、自分が理解したことだけを正しいと思っています。なぜなら、私たちにとって「正しい」というのは、自分が同意したことをさす言葉だからです。

したがって、自分が理解できないことは、はじめのうちは「間違っている」と感じてしまいます。

前進するには、「わたしが{間違っている}と思ったすべてがほんとうは、{正しい}としたら、どうだろう?」と自分に問うしかありません。

優れた科学者は、そのことをよく知っています。研究がうまくいかないとき、科学者はすべての前提を捨てて、一からやり直します。偉大な発見はすべて、「正しくない」ことを怖れない意志と能力によって成し遂げられました。

長い間の思い込み、先入観、自身の固定観念、常識、枠に捉われないで、今、自分に理解できないことも、直ぐ否定してしまうのではなく、受け入れておきましょう。

2018年12月02日

長寿への道は、少食と野菜食にあり

他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

美味しいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいでしょう。可能ならば極力食べないほうがいいでしょう。
食べるたびにカルマを増やすからです。

粗食(少食)と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れます。

野菜・果物をたくさんとる食事、ベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。

ただし、野菜も果物も熱を加えるとせっかくの良い成分が破壊されてしまうのでそのままでいただきましょう。

長寿への道は、少食と野菜・果物食にあり。脂物、肉物と加工されたもの、添加物を少なくすることが一番の近道です。今ある病も治るでしょう。