2018年11月11日

足るを知る(知足)



立って半畳
寝て一畳
天下取っても二合半

立とうが座わろうが、半畳もあれば十分です。どんな広い部屋で寝ても、寝るスペースは一畳で足ります。たとえ天下を取っても、一日二食べられるご飯の量は二合半くらいでしかありません。

この言葉は、織田信長が「足るを知ること」と慢心しないために、自戒を込めて作ったという説があります。

天下取りまで、あと一歩まで迫った織田信長の言葉だと受けとめると、味わい深いものです。

2018年11月10日

後世に何を遺すか・・・

後世に何を遺せばいいのでしょうか?

お金でしょうか?事業でしょうか?人材でしょうか?思想でしょうか?

「後世への最大遺物」という説話のなかで、キリスト教思想家の内村鑑三は、「真面目なる生涯」だと言い切ります。

これは、正義をまっとうすることです。

弱い者を助けるとか、修練して品性を高めたというような「高尚なる人生を生きる」ことです。

この実践こそが、最大遺物というのです。

2018年11月09日

感謝は迅速に伝えること

お礼状(お礼のメール)はすぐ出しましょう。

感謝は迅速に伝えることが肝要です。

感謝の伝え方でご縁が深まります。

心のこもった「ありがとう」は、あなたのもとに、より素晴らしいご縁を運んでくれるでしょう。

2018年11月08日

マイナスのものに影響を受けないと決める

どんなときでも、マイナスの意図を持ったものや、悪意を持った何かはあるものです。

世の中にあるそれらのものにいちいち影響を受けて、自分の望みや夢のイメージをブレさせないことが大切です。

それには、「自分の心をかき乱されるものには影響されない!」と決めることです。
相手の言葉は、世界中の人の意見ではありません。相手がどんな意図を持っていようと、「そういう言葉には一切傷つかない」と自分で決めることが出来るのです。

この「決める」という行為にはもの凄いパワーがあり、一度しっかりと意識が決めると、似たような状況はやってこないようになります。

「自分の心がマイナスになるようなものには影響を受けない」と決めることです。

2018年11月07日

望んでいる状況だけに意識を集中させる

望みを実現するとき、自分の足りないものや欠点に焦点を当てる必要はありません。

足りないものを見つめる癖があると、今、足りないものを克服しても、また次の足りないものに意識が向いてしまいます。

足りないものがあろうとなかろうと、今の環境・状況がどんなものであろうと、自分の望んでいる状況だけに意識を集中させましょう。

欠点や足りないところをまず克服してから望みに向かおう、という順番にしなくて、まず、あなたが望んでいることをイメージしてください。

何の疑いもなくそうなるとイメージし行動し続けると、そうなるように周りが動き出します。