2018年08月31日

もっと素晴らしくなれる


どんなに「良い」と思っていても、もっと良いことがあります。
自分の考え、イデオロギー、宇宙観がどんなに素晴らしくても、もっと素晴らしくなれます。
シェイクスピアが言うように「天と地の間には、お前の哲学では及びもつかないことがある」のだから。

だから、開かれていましょう。オープンでいましょう。古い真実が心地良いからといって新しい真実の可能性を閉め出してはいけません。心地良さのゾーンが終わるところから、人生ははじまるのです。

しかし、性急に人を批判しないことです。人の「間違い」は、昨日の自分の「正義」でした。
人の過ちは、いま訂正した昨日の自分の行動でした。
人の選択と決定が「有害」で「他人を傷つけ」、「自分勝手」で「許しがたい」としても、今までの自分自身もそうだったのです。

「どうしてそんなことをするのか、想像も出来ない」と思うのは、自分が来た道を、そしてお互いこれから行く道を忘れているからです。

2018年08月30日

あなたの基準があなたの王道です



はじめは「これが正しいことだ」という思いに支えられて進んでも、自分の本音を抑えていれば、いつか必ず無理が出てきます。世間の考えた幸せを実現しても、あなた自身が幸せを感じることはできません。実現したあとも、次の幸せ探しがはじまります。

「自分の進みたいことに進むと、世間に迷惑をかける」という基準すら、あなたの「迷惑」という考え方の「枠」です。同じ基準をすべての人が持っているわけではありません。

あなたが「そこに」ワクワクするのは、あなたにしかできない役割がそこにあるからで、本当にそこに進みたいと思えば、宇宙はあなたの期待に沿ったことを引き寄せ始めます。

今ある世間(社会)の常識は、その時点での人間がつくりだしたものにすぎません。昔は非常識だったことが今では普通のこととなっているように、人間がさらに「枠」を外して進化すれば、それも「ただの選択肢のひとつ」になるのです。

変わっていく世間の常識を基準にすれば、それが変わったときに自分の幸せがブレることになります。

しかし、いつも「自分の心が反応する方向」を基準にしていれば、それが変わることはありません。

あなたが何を選ぶか、どんな人生を選択するかは、あなたの自由です。

あなたが幸せを感じているのであれば、それがあなたの幸せです。

その基準がその人の個性であれば、そこに「正しい、間違っている」「成功、失敗」という判断も必要ありません。

2018年08月29日

判断基準は変わっていく・・・

「こうあるべき」という判断基準は「絶対」ではありません。

時代や地域、自分の精神レベル、違う向きから見るとまったく違う解釈があります。

「正しさ」の基準も変わります。

枠のない宇宙から見たら、今の自分が考える「こうするべき」は、今の自分の枠の範囲内の判断であり、すべての次元に通用するわけではない、ということを常に認識しておきましょう。

2018年08月28日

マイナスのエネルギーを一切作らないために

マイナスのエネルギーを一切つくらないために


1、不平、不満、愚痴,泣き言、文句、悪口を言わない。

2、批判、言い訳、弁解はしない。

3、後悔しない。

4、正論の押し付けはしない。
「この考え方は素晴らしいから、あなたもそうしないとダメ」とか「絶対にこうすべき」とか。

5、あらゆる否定的なコメントをしない。
「こんな問題は解決できない」とか「絶望的な状況になった」とか「絶対に間違っていると思う」とか。

6、未来への根拠のない不安を持たない。勝手な思い込みをしない。

7、自分を下げる行き過ぎた表現をしない。
「自分の意見なんてたいしたことありませんが・・」とか「私なんて取るに足りない者ですが・・・」とか。

8、ほめられた時に、それを否定する言葉を言わない。

9、、世間で流れているその人の噂や、「あの人がこう言っていた」というような、マイナスの情報を伝えない。


思いや言葉は、全部自分に返ってくるので、自分が言われてうれしい言葉、望む状態の言葉だけを口にして、望んでいないことはたとえ冗談でも口にするのを避けることが肝要です。

2018年08月27日

許してあげよう・・・

自分の幸福を壊すのは、自分に悪いことをした「嫌な人々」ではありません。
それは、悪いことを忘れないでいつまでも恨み続ける「自分の心」なのです。

あなたを攻撃したり意地悪をした人も、やりたくてやったわけではなくて、ただまだ未熟で真理がわからなかったから過ちを犯したのだと思いましょう。

この世には精神レベルの低い人高い人。未熟な人、成熟した人達が一緒に暮らし相互に学習できるようになっています。

相手に仕返しをすることでは、決して幸福は得られません。

子供が何か過ちをしでかしても、許してあげられるように、人を恨むのではなく、許してあげるのが賢い生き方です。