2018年07月18日

今、ここを充実させる

新入社員の時は苦しい。

しかし、中堅になればなったで責任があって苦しい。

出世しても、次の世代を育てるのは苦しい。

退職したら、「今日は何をしようか」と退屈で苦しい。

老いて、体が動かなくなれば苦しい。

病気になればさらに苦しい。

死ぬのは苦しい。

このように、生きること自体は、決して楽ではありません。苦しいのです。

お釈迦様が悟ったように、この世に生きることは苦しいものであると覚悟するしかありません。

だから大切なのは将来ではなく、「いま」の行為に充実感と喜びを感じられるか否か、ということなのです。

2018年07月17日

人生は楽しむためにある・・・「不安」になることは考えない

私たちの人生は、自分自身が楽しむためにあります。

そうであれば、どんなことが起っても、どんなことに遭っても自分の心が楽しくなるように考えていった方がいいのです。

つまり、プラス思考をした方が、人生は圧倒的に楽しいのです。

起きてもないことを心配するのはやめましょう。

解決策の見つからないことは考えるのをやめましょう。

考えることが解決につながると、思い込んでいるときがありますが、不安になるだけでちっとも答えの出ていないときがあります。

不安になるだけだったら、考えないほうがずっといいのです。

不安な気持ちを残していると、関係ないことにイライラしたり、運の悪いことが続いたりするものです。

「不安」という心にぴったりのことを引き寄せるからです。

もう一度言います、私たちの人生は、自分自身が楽しむためにあります。

2018年07月16日

笑顔で生きるか愚痴を言って生きるか

「人生で理不尽な出来事が起るのは当たり前のこと」と現実を受け入れて、その状況に押し潰されることなく、逆に晴れやかに、にこにこ暮らしていく。

大切なのはそのことです。

私たちは問題にぶつかった時、生きる姿勢を自分で選び取ることができます。

愚痴を口にせず苦しみを心の中で転がしながら笑顔で歩いていく生き方も選べます。

反対に愚痴ばかり言って坂道を下降していくことも一つの選択肢です。

どんな時でも愚痴を言わない、いつも笑顔で生きていく。そう決意さえすれば、後ろから大きな温かい手で支えてくださる方はいらっしゃるものです。

2018年07月15日

とらわれないこと

この世には絶対に正しいということはありません。同じことをしても正しいこともあれば、正しくないこともあります。

自分の作った人生観に固執し、これを変えることができないと、何か起こったときに心を傷つける感情が生まれます。

仕事なども、自分はこの仕事でなくてはだめだなどという仕事はないのです。

何でも自分の考えを変えられれば、問題はないのですが、どうしても固執すると心を傷つける感情が生まれるのです。

「これでなくてはだめだ」などという考えはないのと同じように、「この意見は常に正しい」という意見もありません。

一つの考え、一つのやり方にとらわれてはいけません。

ある考えにとらわれると自由が効かなくなります。

そのことは結局私たちを苦しめるような結果になります。

私たちは「正しい」と思うことにはとらわれがちです。

何ごとにもとらわれてはなりません。

とらわれないこと

この世には絶対に正しいということはありません。同じことをしても正しいこともあれば、正しくないこともあります。

自分の作った人生観に固執し、これを変えることができないと、何か起こったときに心を傷つける感情が生まれます。

仕事なども、自分はこの仕事でなくてはだめだなどという仕事はないのです。

何でも自分の考えを変えられれば、問題はないのですが、どうしても固執すると心を傷つける感情が生まれるのです。

「これでなくてはだめだ」などという考えはないのと同じように、「この意見は常に正しい」という意見もありません。

一つの考え、一つのやり方にとらわれてはいけません。

ある考えにとらわれると自由が効かなくなります。

そのことは結局私たちを苦しめるような結果になります。

私たちは「正しい」と思うことにはとらわれがちです。

何ごとにもとらわれてはなりません。