2018年05月22日

潜在能力を開く

潜在能力を使ったり、目覚めさせるには、自我を減少させることが必要です。

自分だけがかわいい、大事だと思わないで、宇宙の存在物全てに「愛」を投げかけましょう。

人間が持つ「自己中心的ないやらしい部分の人格」を少なくし、全ての存在物に優しさと慈しみの心を持つことをすれば、「潜在能力」は必ず花開きます。

「自我の欲望」を少なくできれば、波動としての宇宙の情報が沢山入ってきます。

そうなれば、思いは次々と実現します。

2018年05月21日

空海の座右の銘・・・

空海ほどの優れた人でさえも座右の銘を持っていました。

その言葉はどんなものであったのでしょうか?

その言葉とは・・・、

己の長を説くなかれ

他人の短を言うなかれ

ということであったそうです。

「自分の長所を、どうだすごいだろう、と説明するな。

他人の短所を口にするな」という意味です。

人間には自慢する心、慢心、自己顕示欲、そういったものがいつも、芽生えようとしています。

自慢話を喜んでくれるのは、母親だけなので、そのことをよく覚えておきましょう。

2018年05月20日

今、現在に最善を尽くす

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていきます。

逆境もよし。順境もよし。

要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことです。

どんなに悔いても過去は変わりません。

どれほど心配したところで未来はどうなるものでもありません。

いま、現在に最善を尽くすことです。

また、今この状況が最善と思っていつも生きていきましょう。

2018年05月19日

あらゆる現象・出来事・状況は中立です


ひとつの現象や出来事には、「プラス」も「マイナス」もありません。

しかし、「感謝の心」を意識しはじめた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。

そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せととらえる」ようになります。

その結果として「たくさんの幸せが降ってきている」ように感じることができます。

感謝の多い人は、さらに感謝したくなる現象に囲まれます。

2018年05月18日

既にもの凄く恵まれていることに気づく

足りないものに目を向けるのではなく、自分がどれほど恵まれた状況に囲まれているか、ということに手を合わせること(感謝)ができたら、事態は一変するかもしれません。

「あれが欲しい、これが欲しい」ではなく、すでに「ものすごく恵まれている」ことに気づくことです。

「あれも足りない。これも足りない」と言うことは、「あなたのやってることは、気に入りません」と、神(宇宙)に向かって宣戦布告しているようなものです。

既に与えられているもの、状況にいつもいつも感謝していると、宇宙は味方になってくれます。