2018年04月26日

幸せは心の中へ・・・

幸福とは、どこか外にあるものではなく、もっと身近な自分自身の心の中にあるものです。


世の中にあふれるたくさんのモノやお金、地位や名誉を手に入れることが幸福なのではありません。


心の中に抱く、今与えられているモノへの感謝の気持ち。


それが幸福の源なのです。


欲望のままに生きることに慣れてしまい、恵まれた環境を当たり前のことと思いがちです。


謙虚な気持ちや、感謝することを忘れていてはいけません。


幸福とは、生きていることに感謝する気持ちから生まれるものです。

2018年04月25日

自分が受けた恩は別の人でもいいからお返しを

私たちが生きていくうえで多くの恩をいただいています。

「いつの日か、いづこかの場所で、どなたかにこの受けた恵みの一部でもお返ししましょう」


恩恵を受けた時、受けた相手にだけお返しするのではなく、他の誰かへ別の形で恩を返していく。


リレーのバトンのように、思いやりを別の人へと受け渡します。


すると、人々の温かい思いが、循環していきます。


多くの人がその環の一部に加われば、世の中は必ず大きく変わっていくものと思います。

2018年04月24日

しあわせの敷居は低く

幸せとは、自分の心が決めることです。人と比べることではありません。

幸せの敷居が低いと、ちょっとしたことにも喜びが感じられます。

歩行や食事など自分のことが自分でふつうにできること、他人からのなにげない親切や思いやりに、心が満たされます。

モノがあふれ、一見豊かに見える世の中なのに、心の真に豊かな人は多くありません。

心の豊かさを取り戻すためにも、幸せの敷居は低いほうがいいのです。

欲を言い出すと切がありません。

2018年04月23日

歳をとったら節食をしましょう・・・だんだん小食に

摂取エネルギーを控えると寿命が長くなることは、アメリカのハーバード大学でのマウスやアカゲザルを使った実験により科学的にも証明されています。


歳をとったら節食を心がけましょう。


70代くらいからは、できることならなるべく腹六分目を心がけたいものです。

2018年04月22日

健康感を持って生きると良い

健康とはどういうことでしょうか?

それは自分の心でつくるものです。

たとえ目に見えない病を抱えていても、あるいは闘病中の病気が実際にあったとしても、いつも心が爽快で、日々生きがいをもって、前向きに生きている。

心に健やかな健康感がある。

そういう状態を、つまり健康と呼ぶのです。

そしてまた、長寿とは、そうした健康感を持ちながら、病と上手につきあう人生を指すのです。