2017年10月21日

そのように意識する・・・

貧しさも豊かな繁栄も、それぞれ各自が創っています。

貧しい人は貧しい人になるようなバイブレーションを維持し続けます。

素直になれない被害者意識、ひねくれた思考パターン、やっかむ心、ケチくさい心、損得中心の心、もらうことを先に考える・・・・。

こういったバイブレーションがそういう現実を開くのです。

発展できない人、豊かさを受け取れない人は、そのパターンに気づくまで豊かさを受け取れないようです。それは、その人の意識上の責任なのです。疑いと恐れの意識によって、繁栄するバイブレーションに浸ることを自らに許可できないのです。

過去の感情の記録に執着し続けるかぎり、疑いと恐怖から抜けることはできません。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

すべてが豊かで、傷のある過去を一切もたない、「無傷のあなた」に意識を合わせてください。最高レベルの豊かな自分を、今この瞬間に意識してください。今そのようにあなたが意識し、今そのように予期することで、急速にバイブレーションが変わっていきます。

充分に人生とお金が循環しているあなたを意識してください。

考えるのではありません。考えるのではなく、そういう自分を自覚し意識するのです。

実は、「過去のあなた」と「たった今のあなた」と「ちょっと先のあなた」は、本当は何もつながりがないのです。何の関連もありません。

「あなた」は、全く同じ状態を継続し連続する実体ではないからです。

同じバイブレーション(エネルギー)が続いていくわけではないので、あなたの状態はいつでも思ったとおりに変えられるのです。

「どうやって変えよう?」「どうしよう?」と考えるのはムダな行為です。

その不安な混乱した思考(=情報)のバイブレーション領域を開くだけだからです。

すでに、すべてが変わってしまった自分、すべてが解決してしまった自分を意識し、その並行現実へジャンプ、ワープ、超越するのです。

どうやってワープするのか?

・・・・それは、そのように意識するだけです。

もうすでに、そういうことをしてしまった自分、もうすでにそうなった自分、を普通に意識すること、ただそれだけです。ごく普通にそのバイブレーションに慣れていくことだけです。

今の現実が別の並行現実に移行するにはこれしかありません。そういう意識によって、その次元、その並行現実のゲートが開きます。

現実とは、今この瞬間にあなたが意識しているバイブレーションのとおりに起こるのです。

2017年10月20日

「人生すべて当たりくじ」と考える

与えられた仕事、人事異動などで思わしくない場合、ほとんどの人が「外れくじ」だと思ってしまいます。外れくじと思い続けていると、本当に外れくじになってしまいます。

一方、どんな立場になっても、「これは当たりくじだ」と信じてやっていくことで、自分の場を当たりくじにして行くことができます。

ものは考えようです。何でも悲観的に、否定的に考えれば悪い結果につながっていきます。逆に肯定的に考えていけば結果も肯定的なものにつながっていきます。

人生は、その人の「思い」によって左右され、創られてゆくようになっています。

絶対に、自分に振りかかてきたことを悪く解釈しないように注意しましょう。

2017年10月19日

一切を感謝と歓喜に

忘れてならないのは、「喜びを感じるから感謝するのではなく、まず感謝をすると同時に喜びが生まれて来る」・・・この理屈を越えた真理です。

これさえ分かれば、たとえ身体に病気があろうが運命に良くないものがあろうと、その心で一切を感謝と歓喜に振りかえ、苦をなお楽しむの境涯に生きることができます。

その時、幸福の楽園がおのずから現出してくるのです。

以上のことは、中村天風師がいつも仰っておりました。

2017年10月18日

先師先人に学ぶ

この人生において、私たちの人格が真に確立し、もはや惑うこともなくなるまでには到底、自分ひとりの力ではなし得られるものではありません。

私たちは常に権威ある人格、品性、気魄(きはく)、才能に接触し、誘掖(ゆうえき)され、陶冶(とうや)されて、始めてようやく、自己を充実し、洗練し、向上させることができます。

この厳粛な事理を閑却し、蔑視する者は必ず人生に退転し、迷惑し、顛倒(てんとう)するの愚に終わらなければなりません。

以上のことは、安岡正篤先生がいつも仰っていたことです。

2017年10月17日

「天国言葉」の言霊パワーで神様を味方につけ、ツキを呼ぶ

「天国言葉」を日々の暮らしの中で、できるだけ口にして、「地獄言葉」は使わないようにしましょう。そして、丁寧な、美しい言葉遣いで話すようにしましょう。

ちなみに、「天国言葉」というのは、日本一の高額納税者の斎藤一人さんがよく言われる、「ついてる。うれしい。楽しい。幸せ。ありがとう。感謝します。ゆるします」などの良い言葉を意味します。

一方、「地獄言葉」というのは、「ついてないとか、不平不満。愚痴・泣き言。悪口・文句。心配事。許せないなど」悪い言葉です。

ところで、天国言葉をいつもいつも使っていると、あなた自身の魂の波長が高まっていきます。それに引きつけられて、波長の高い、いい人が集まってきます。

言葉には、言霊という不思議な霊力が宿っています。天国言葉の言霊は、いい人を呼び寄せるばかりか、いい出来事、いい霊、幸運も呼び寄せます。

ですから、「ツイてる・うれしい・楽しい・幸せ・ありがとう・感謝してます・許します」といった「天国言葉」を使えば、もう一度、その言葉を口にしたくなるような出来事が必ず起きます。

天国言葉を使うことが習慣になれば、金運、仕事運。恋愛運、対人運に恵まれた自分になっています。

私も、10年以上は試していますが、本当にそうであることを実感し感謝、感謝の恵まれた豊かな、幸せな毎日を送っています。

ところで、このことは、古今の宗教家・偉人なども、もう何千年も前から同じようなことを言っているので、どうやらこれは宇宙の法則のようです。法則には逆らわず従った方がお得です。