2017年07月18日

コツコツと平凡なことでも積み重ねる

すべての本は一枚一枚の薄い紙でなりたっています。百枚も重ねると一冊の本になります。

紙一枚の厚さは、特別な計器でないと計れないくらい薄いものです。

ところが、この紙を百枚も重ねると、一冊の本ができあがります。

本だけではありません。私たちがことをなすとき、それを形成している一つ一つの単位は微小ですが、まとめると、あることを完結させることができます。

千里の道も一歩から、といいます。人生は特別なことではありません。平凡なことの積み重ねです。量を重ねると、ある時点で質的な転換をきたすものです。

コツコツと平凡なことでも積み上げると偉業になるものです。