2017年07月13日

少食にすると、若さを保ち、長生きする

東洋医学では2000年も前から 「万病一元、血の流れから生ず」という思想があります。

つまり、すべての病気は血の流れが滞ったり、汚れたりすることが原因なのです。

「少食」は、老廃物の産生を少なくし、排泄を促します。

また、血液の循環をよくします。

これにより、以下のような種々の効能をもたらします。

一、大小便の排泄をよくする。
二、「体のだるさ」や「うつ」の気分がとれ頭脳が明晰になってボケも防げる。
三、睡眠時間が短くてすむ。
四、免疫力が上がり、万病の予防、改善につながる。
五、体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぐ。
六、がんを防ぎ、再発を予防する。
七、性力が強くなる。
八、シミがうすくなり、肌がきれいになる。
九、運命が開ける。