2017年07月01日

当たり前が輝く

闇の中に置かれたがゆえに、それまで気づかなかった(知らなかった)さまざまの「明るさ」の有り難さがわかるのです。

それこそ「当たり前が輝いて」見えてくるのです。

病気、老い、苦しみ、悲しみ、失業など辛い出来事は何らかの気づき(謙虚さ)を与えてくれる、神の恩寵であると捉えましょう。