2017年04月14日

歳を重ねても・・・

七十代、八十代になって、急に自分の老いを身にしみて感じるようになることがあるでしょう。

そういうときは、この歳になっても、なおいろいろなこと(仕事・用事)ができる体に産み、育ててくれた父母に感謝しましょう。

これまで何年間も働いてくれた目、耳、その他の痛んだ部品に、「今までありがとう」と言いこそすれ、責めない自分でありましょう。

老いてなおできること、それは、ふがいない自分を、あるがままに受け入れ、機嫌よく感謝を忘れずに生きることです。

若い時に出来たことが、年老いて出来なくなることもあります。それでも、今、できることに感謝しましょう。

若いときに比べると知識や知恵は格段に上がっているので、そういう良い点に意識を向け穏かに生きて行きましょう。