2017年04月10日

中 庸

全てを中庸に保ちましょう。

精神成長のことのみに限りません。

肉体を鍛えることのみではありません。

心をゆるめることのみではありません。

人に左右されてはなりません。

我意に執着してもなりません。

全てにおいて偏ってはなりません。

霊・心・体の調和が取れ全てが中庸であるとき、真実の己の姿が表れます。

それが悟りと知りましょう。

ところで、中庸の大切さを真に理解するためには、何か関心のある事に対して「極端」を経験することも大事です。

人の迷惑にならないよう、自分の身体を壊さないように注意して、おおいに極端を試みるのもよいでしょう。