2016年09月30日

心に保たれた強いイメージは必ず実現する

絶望した時いつもするように、無気力になったり、希望がないと言ったり、不満を述べたり、あら探しをしたり、自己憐憫に浸ったり、悲観主義になったりしないで、「すべてうまくいく」ところをイメージし、それが現実になったかのように振る舞うようにしましょう。

もっと豊かになりたいなら、物質的な富をすでに手に入れたところをイメージしましょう。

ショールームで夢見た車に座り、自分が運転しているところを思い浮かべて、そのイメージを意識のなかに焼付けましょう。

そうすれば道が開けます。

ただ道が開けると信じるのです。

悲観的になるのをやめ、成功のイメージを実現するために必要な前向きな態度で生きることです。

絶望は、心の中にあるイメージにすぎません。そして、「イメージは現実化する」ということを忘れてはいけません。信じること、確信することはとてもとても大事です。

2016年09月29日

失敗したのではない、教訓を得たのです

「失敗」はその人が失敗したと思ったときにのみ「失敗」になります。

「失敗」を失敗と思わないことです。もしあなたが失敗を失敗と認めなかったら、それは決して失敗などではなくて、貴重な教訓となるのです。

もしあなたが職を失った、入学試験に失敗した、恋人に捨てられた、株で損をした、競馬で負けた、選挙に落ちた、などなどこうした「不運」はすべて、私たちがそれを不運だと考える時にのみ不運なのです。

もしあなたがそれを正しく判断しさえすれば、失敗は必ずしも悪いことでも悲しむことでもないのです。

人生において もっとも重要なことは、儲けをふやすということではありません。ほんとうに大事なことは、失敗から利益を引き出すことなのです。

この世には、「絶対的損失」というものはありません。また、「絶対的利益」というものも存在しません。

2016年09月28日

有形無形の多くの恵みに感謝しましょう

自分の欲しいものが手に入らないと不満を感じることがよくあります。「人生は不公平だ」と思うからです。そして周囲を見回すと、自分の持ってないものを持っている人たちがいることに気づき、「自分は損をしている」と感じてしまうのです。

この問題を解決することは簡単です。それは、感謝の気持ちを持つことです。ゆったり座って自分の周囲を見回しましょう。日本人のほとんどの人は便利で素晴らしいものに囲まれて暮らしています。その生活にすっかり慣れてしまっているので、そのことに気づいていません。

感謝の対象は、必ずしも有形のモノとは限りません。どこにいようと、周囲を見回せば感謝の対象が必ず見つかるはずです。・・・雄大な夕日、うららかな一日など、いくらでもあります。

感謝の気持ちを常に抱くことを心がければ、所有物の多い少ないにかかわらず、自分がいかに恵まれているかが実感できるはずです。そうしていると、人生への不満は消え去っていくでしょう。

2016年09月27日

掃除、整理整頓をしましょう

掃除は開運にとってとても重要です。掃除は家の運を活発にして運をアップし、運をリセットするといわれています。

掃除をすると物を動かしますから、物の位置が動きます。それによって運が動き、リセットされるのです。

ところで、いらないモノがごちゃごちゃ入っている押入れは、家全体の運気をダウンさせますし、健康にもよくありません。不要なモノはリサイクルに出すなどして処分し、押入れにため込まないことです。納戸や物置も同じです。

運気がダウンしていると感じたなら、押入れや納戸、物置の整理整頓にとりかかって下さい。

2016年09月26日

己に足ることを知る

私たちは自分の心を早く取り戻し物質経済から解放されることが必要です。

己に足ることを知れば、自ら心は広くこだわりがなくなり、あらゆる面に恵まれた環境が完成されていきます。

足ることを知らない人間は、ただ日夜あくせくと物にとらわれ、心の休まる時がありません。

やがて身体も不調和になり、周囲の人々とも調和されることなく淋しい人生を送ることになります。末はその人の心の状態に相応した、同様の苦しみが、またあの世で待っていることになります。