2015年11月30日

安易にレッテルを貼らない

「今」を良くないものと決め付けて否定することをやめてください。「ただそうである」一つの状態をもうあなたは勝手に意味を与えてしまったのです。

あなたが何らかの考えやプログラムを信じて、そのままの現実をつくっただけなのです。ただ体験しただけなのです。

今その状況は充分に完全であり、その状態から単に別の違った状況の体験を開くだけのことです。

よりよい現実というものはなく、ただ別のほしい現実に移行するだけなのです。

あなたが創った今この瞬間の状況に、あなたが「良い」「悪い」というレッテルを貼ってしまったら、あなたは自らが行ったその批判によって傷つくだけです。

2015年11月29日

喜びは喜びを連れてくる

何かうれしいこと、楽しいこと、有り難いことがあったら、できるだけおおげさに「喜び」を表現することが何より大切です。

あなたの喜びのエネルギーは、あなただけのものではありません。

あなたが喜べば、その「喜び」が周囲に伝わり、周囲の「喜び」をくっつけて大きくなって、またあなたの元へ還って来るのです。

あなたが蒔いた「喜びの種」は、やがて大きくなって大きな実を実らせて、あなたの元へ還って来ます。

2015年11月28日

「人生すべて当たりくじ」と考える

与えられた仕事、人事異動などで思わしくない場合、ほとんどの人が「外れくじ」だと思ってしまいます。外れくじと思い続けていると、本当に外れくじになってしまいます。

一方、どんな立場になっても、「これは当たりくじだ」と信じてやっていくことで、自分の場を当たりくじにして行くことができます。

ものは考えようです。何でも悲観的に、否定的に考えれば悪い結果につながっていきます。逆に肯定的に考えていけば結果も肯定的なものにつながっていきます。

2015年11月27日

人生は心一つの置きどころ、捉え方次第です

講談社を創った野間清治氏は以下のように言っていました。

「万事万象、わが一心に存する。わが一心によってわが境遇ができるのだ。すべては私の影だ。心が歪めば世の中も歪むのだ。わが一心によって、世の中が良くも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ」と。

心の持ちよう、出来事の捉え方が人生を決めます。

尊い教えも聞く人によってまったく違ったものになります。 同じ状況を豊かな実りにする人もいれば、不平不満の種にする人もいます。

否定的に解釈すれば、否定的な結果に結びついていきます。肯定的に解釈すれば、肯定的な結果に結びついていきます。すべては心一つの置きどころです。

捉え方次第なのです。

2015年11月26日

そのように意識する

貧しさも豊かな繁栄も、それぞれ各自が創っています。

貧しい人は貧しい人になるようなバイブレーションを維持し続けます。

素直になれない被害者意識、ひねくれた思考パターン、やっかむ心、ケチくさい心、損得中心の心、もらうことを先に考える・・・・。

こういったバイブレーションがそういう現実を開くのです。

発展できない人、豊かさを受け取れない人は、そのパターンに気づくまで豊かさを受け取れないようです。それは、その人の意識上の責任なのです。疑いと恐れの意識によって、繁栄するバイブレーションに浸ることを自らに許可できないのです。

過去の感情の記録に執着し続けるかぎり、疑いと恐怖から抜けることはできません。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

すべてが豊かで、傷のある過去を一切もたない、「無傷のあなた」に意識を合わせてください。最高レベルの豊かな自分を、今この瞬間に意識してください。今そのようにあなたが意識し、今そのように予期することで、急速にバイブレーションが変わっていきます。

充分に人生とお金が循環しているあなたを意識してください。

考えるのではありません。考えるのではなく、そういう自分を自覚し意識するのです。
実は、「過去のあなた」と「たった今のあなた」と「ちょっと先のあなた」は、本当は何もつながりがないのです。何の関連もありません。「あなた」は、全く同じ状態を継続し連続する実体ではないからです。同じバイブレーション(エネルギー)が続いていくわけではないので、あなたの状態はいつでも思ったとおりに変えられるのです。

「どうやって変えよう?」「どうしよう?」と考えるのはムダな行為です。
その不安な混乱した思考(=情報)のバイブレーション領域を開くだけだからです。

すでに、すべてが変わってしまった自分、すべてが解決してしまった自分を意識し、その並行現実へジャンプ、ワープ、超越するのです。

どうやってワープするのか?

・・・・それは、そのように意識するだけです。

もうすでに、そういうことをしてしまった自分、もうすでにそうなった自分、を普通に意識すること、ただそれだけです。ごく普通にそのバイブレーションに慣れていくことだけです。

今の現実が別の並行現実に移行するにはこれしかありません。そういう意識によって、その次元、その並行現実のゲートが開きます。

現実とは、今この瞬間にあなたが意識しているバイブレーションのとおりに起こるのです。