2018年01月16日

あなたに最大の癒しをもたらす

なぜ苦しい感情が湧くのでしょうか?

それはあなたの中に、苦しくなるような一定の思いや考えがあり、それによって苦しいパターンの現実しかつくり出せず、結果的に苦しい感情が湧いているからなのです。

つまりどういうことかと言うと、ある状況に遭遇した時、ある出来事が起こったとき、それらをこれまで学んできた、人に教えられた、洗脳されたとおりに解釈(悪いものとして捉えてしまう)して瞬間的に否定的に捉えてしまうということです。

したがって、この苦しい感情が湧くような現実をつくり出す思考のプログラムを見つけて外すことが、あなたに最大の癒しをもたらします。

2018年01月15日

言ったようにやり、やったことを言うこと

口では良いことを言いながら、それを実行しない人は、運命を切り開けません。

言ったことを、ちゃんと実行できる人が幸運に恵まれます。

子どもに、「本を読むと頭がよくなるから、もっとたくさん本を読みなさい」と教えておきながら、親自身がまったく本を読まないのでは、子どもはその親の言うことは聞かなくなるでしょう。

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」と部下を叱るばかりで、「こんな簡単なこと」を、自分でやってみせない上司は、尊敬されず、口先ばかりだと、バカにされるようになります。

「許すことが大事だよ」と助言するなら、あなたも、人を許すことができないといけません。

自分の言葉を実行すること。

それが、信頼され、尊敬される人になる一番の方法です。

2018年01月14日

「〜さえあれば」という言い訳をやめる・・・行動を起こせば奇跡が起きる

もし、「自分は、これをやりたい」という明確な夢があるならば、今からでも遅くはありません。

夢に向かって行動しなさい。

「〜さえあれば」という人は、たとえ資金があっても、学生に戻れたとしても、夢に向かって行動を起こしません。

また別の「〜さえあれば」という言い訳を見つけ出して、ウジウジするでしょう。

自分に自信を持ってください。

あれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつけてください。

そうすれば、あなたに秘められた才能が開花します。

才能がなければ成功できないような分野でも、努力を積んで名声を得ている人はたくさんいます。

無一文から事業を立ち上げて成功している実業家がいます。

六十歳を過ぎてから資格を取得して独立開業している人もいます。

行動を起こせば、奇跡が起きます。

2018年01月13日

「自分だけ」という執着を捨てること

「幸せになれますように」 「私の夢が叶いますように」と、自分の幸せばかりを願って行動するのは、あまり賢い生き方ではありません。

家族や友人、日頃お世話になっている人、見知らぬ誰かの幸せを願って行動することが重要です。

人のために動ける人が、幸せになります。

何も、自分の望みや利益に無頓着であれ、ということではありません。

ただ、自分の都合を考えるのと同じくらい真剣に、他の人の都合もきちんと考慮すれば、相手からも好かれるのがこの世の法則です。

「みんなの幸せを祈る」気持ちで、ビジネスや人づき合いをしていけば、大きな幸せを必ず手に入れられます。

2018年01月12日

言霊(言霊)の力を信じよう

すべての言葉には魂が宿っています。それを「言霊」といいます。

言葉が大切であるのは、言葉自体に素晴らしい力が秘められているからなのです。

不吉なことばかり言っていると、実際に不吉なことが起きてしまうし、めでたいことや希望、理想を語り続けていると、不思議とそのようになってくるのです。

悪いことばかりを想定し、不吉なことや心配ばかり思い浮かべていると、心の病気になってしまいます。

体の病気は薬で治せますが、心の病気を治すのは厄介です。

その特効薬は、常に素晴らしい理想を思い描き、それを言葉にして発し続けることです。

メデタイ言葉、きれいな言葉、思いやりのある言葉を使って幸せを呼び寄せましょう。

周りの世界はいつもいつも言っている通りになってきます。

2018年01月11日

不幸を経験として役立てていく

人生、つまずかないといい知恵はでません。失敗は大切です。

ためになる話や言葉は、つまずいたときこそ、心に入ってきます。順風満帆のときは人の話に耳を貸さないのが我々人間です。

つまり、たくさん失敗しておいた方が、その人のためになることが多いものです。ことに若いときは、失敗したり、不幸を経験したりした方がいいかもしれません。

大切なのは不幸を不幸のままで終わらせるのではなく、不幸を経験として次に役立てていくことです。

失敗を不幸な結果として終わらせてしまうのか、それとも幸せな結果に変えるのか。

自分の心次第で、失うものを得るものに変えることができます。

失敗したと悔やんでばかりいたら不幸のままで終わってしまいますが、失敗を糧にして、新しい境地を開くことができれば、不幸は成功のスッテップになります。

すべては心の持ち方で変わるもの。

失敗を恐れるのではなく、失敗してもなお、望みを捨てないことが幸せへとつながっていきます。

2018年01月10日

何事も楽しむ方法を考えること

「現状に、不平不満を言う」のは簡単です。誰にでもできます。そして多くの人は、不平不満を口にします。

同じように、誰にでも出来るのに、ほとんどの人が実行してないことがあります。

何だと思いますか?

それは、「不平不満を言わずに、現状を楽しむ」ことです。

「どんな状況も楽しんでやる」という、しっかりした心構えがあれば、つまらないとか、イライラする状況下でさえも、気持ちを切り替えて楽しむことができるようになります。

現状を楽しもうとする心には、不平や不満の入ってくる隙ができません。

そう考えると人生は、今よりもずっと豊かな実りあるものになってきます。

2018年01月09日

「思い込み」から自由になる

人はみんな「幸せになりたい」と思って生きています。ところが、そのためにやっていることの多くが、実は間違った「思い込み」に根ざしています。

「どうすれば幸せになれるか」という手段も、実はそれ以前に、「幸せになりたい」という思いそのものも「思い込み」なのです。

何故なら、私たちはありのままの自分で、もう既に幸せなのですから。

自分を取り巻く状況がどうであれ、いまの自分をどう感じていようと、私たちの真我は「幸せ」という質でできています。そのことを発見することが、本当の幸せへの道です。

ところが私たちは、「自分はこのままでは十分ではない」
「もっと素晴らしい自分にならなければ、幸せになれない」と信じています。

「自分には何かが足りない」 「何かが欠けている」と思っているのです。

そして幸せになるために、あれやこれやと探し始めます。これこそが、「思い込み」の最たるものです。

「汝自身を知れ」というのは古代ギリシャの格言ですが、まさに、「自分自身が何者なのか」を見抜くことが、魂の旅のゴールです。

そのゴールは「いつかどこか」にではなく、「今、ここ」にあります。

すでに私たちはゴールにたどり着いているのです。

悟りとは、そして幸せとは、「すでに自分がゴールにいること」を再確認することに過ぎません。