2019年01月21日

あらゆる現象・出来事・状況は中立です

ひとつの現象や出来事には、「プラス」も「マイナス」もありません。

しかし、「感謝の心」を意識しはじめた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。

そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せととらえる」ようになります。

その結果として「たくさんの幸せが降ってきている」ように感じることができます。

2019年01月20日

既にもの凄く恵まれていることに気づくこと

足りないものに目を向けるのではなく、自分がどれほど恵まれた状況に囲まれているか、ということに手を合わせること(感謝)ができたら、事態は一変するかもしれません。


「あれが欲しい、これが欲しい」ではなく、すでに「ものすごく恵まれている」ことに気づくことです。

「あれも足りない。これも足りない」と言うことは、「あなたのやってることは、気に入りません」と、神(宇宙)に向かって宣戦布告しているようなものです。

既に与えられているもの、状況にいつもいつも感謝していると、宇宙は味方になってくれます。

2019年01月19日

すべてをありのままに受け入れる

私たちの悩みや苦悩は、私たちの中にある狭い価値観や好き嫌いの感情によって生まれているのかもしれません。

自分の思うような人であれば受け入れる、好きになる。
自分の思うような人でなければ受け入れない、嫌いになる。
という選び方をしている限り、私たちは悩みや苦悩から抜け出すことはできません。

日常の中で大切なことは、目の前にいる人・こと・ものを好き嫌いで分ける訓練ではなく、すべてをありのままに受け入れる訓練をしていくことではないでしょうか。

どういう状態であっても愛し続けることです。

2019年01月18日

ピンチと認識する自分の認識力の低さを反省する


ピンチという現象そのものは宇宙には存在しません。

ピンチと認識する自分の認識力の低さをやめましょう。

現象はゼロです。宇宙にはピンチやマイナスの現象があるわけではありません。

現象はすべてゼロです。

それを自分がどう思っているかだけです。

もともとピンチという現象はありません。ピンチと認識すること自体が、まだきちんと宇宙を認識していないということです。

2019年01月17日

自分がどう生きるか、です

「今、自分の家族に、すごく元気のない人がいる。病気の人がいる。引きこもりの人がいる。ウツ病傾向の人がいる。自閉症傾向の人がいる。そういう人をどうしたら治してあげられるでしょうか」という相談がたくさんあります。

その人をどうこうする必要は全然なくて、自分がどう生きるかだけを考えることです。

「私」が元気に楽しく幸せに明るく生きていると、周りの人はどんどん元気になります。

もし、家族で一人でも、楽しくて幸せでニコニコしていて、「ああ〜、今こういうふうに丈夫に幸せに生きていられることは、本当に有り難いね」と宇宙に向かって感謝している人がいると、その影響を受けて、ほかの家族も元気になってしまいます。

周りの人は、ニコニコと笑っている自分(あなた)の影響を受けるのです。

2019年01月16日

受け入れると楽になる

自分の辛く悲しい感情というのは、その現象を否定しているからであって、その現象を受け入れれば、どこにも悩み苦しみは存在しません。

すべての現象は、受け入れないから辛いのです。すべてを受け入れて、「思い」を持たなければ、悩み苦しみは生じません。

「思い」を持っていないようにみえても、悩みや苦しみだと自分の感情を言ってしまう人は、受け入れていないのです。

起ってくる現象を受け入れて、今できることをやっていればいいのです。

2019年01月15日

すべての本質は空(くう)である



私たちが「楽しい」とか「つまらない」と言っているその現象とは、楽しい現象やつまらない現象が独自に独立して存在しているわけではありません。

淡々とした何の性格もない空(くう)である現象が続いているのです。それを私たちは「楽しい」とか「つまらない」などの性格を付けて見、判断し、評価し、論評しているのです。

このことが本当に理解できた人は、その瞬間から悩み・苦しみ・苦悩・煩悩から離れることができます。

2019年01月14日

相手を変える必要はありません・・・

多くの人は、自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。

こういう場合は、その人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまますべてを受け入れてしまえばいいのです。

すなわち、自分の心を広げる。許容度、寛容度を上げるということです。

「世の中には、そういう人もいるよね〜」と、自分の価値観を押しつけないで、「気にならない人」になることです。

相手を変える必要なんかどこにもありません、その人を認めて、自分が「気にならない人」になったら、それで「終わり」です。

すべてのことに鷹揚になって、イライラしなくなったら自分が一番ラク、ということです。

2019年01月13日

すでに恵まれているものに目を向ける

悩みや苦しみというものは、自分が足りないものを挙げつらねて、 「足りないものをよこせ」 「足りないものが欲しい」と言っているだけのようです。

ないものを欲しがるのではなく、自分がいま持っているものを喜ぶと、自分がどれほど恵まれているかに気がつきます。

ないものをねだるのではなく、自分に与えられて、すでに恵まれているものに目を向けたら、自分はどれほど恵まれているかわかりません。

どれほど満たされ恵まれているか、ということに気がつくと、来る日も来る日も感謝になります。

2019年01月12日

イライラする考え方をやめる

相手を変える必要なんかどこにもありません。その人を認めて、自分が「気にならない人」になったら、それで「終わり」です。

自分の価値観を押しつけないで「気にならない人」になる。
すなわち、自分の心を広げる。許容量、寛容度を上げるということです。

すべてのことに鷹揚になって、イライラしなくなったら自分が一番ラクだということです。

そもそも、宇宙にはイライラする現象があるのではなくて、イライラする考え方をするから、そのことにイライラするのです。